八尾にある錦城護謨株式会社さんが、「第10回ものづくり日本大賞」において、近畿経済産業局長賞を受賞されたそうです。
こちらの賞は、経済産業省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省の4省が連携し、日本のものづくりを支える優れた技術者・研究者を表彰する制度です
錦城護謨株式会社(読み:きんじょうごむ)さんWebサイト→https://www.kinjogomu.jp
こちらの賞は、経済産業省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省の4省が連携し、日本のものづくりを支える優れた技術者・研究者を表彰する制度です
第10回「ものづくり日本大賞」(経済産業省 近畿経済産業局 公式サイト)
【受賞件名】
「割れない世界」を実現する、機能性と意匠性を両立させた高透明シリコーン製品の技術開発

画像の説明:ガラスと同等の透明度があるシリコーンゴム製グラスの飲み口を曲げた様子と、KINJO JAPANブランドロゴ

画像の説明:左から万華鏡のような輝きを放つグラスの底面と輝きの秘密を支える金型の一部

画像の説明:ガラスと同等の透明度があるシリコーンゴム製グラスの飲み口を曲げた様子と、KINJO JAPANブランドロゴ

画像の説明:左から万華鏡のような輝きを放つグラスの底面と輝きの秘密を支える金型の一部
本技術は、シリコーンゴム特有の割れにくさや優れた耐熱性といった機能性に加え、ガラスと同等の透明度を実現するとともに、光を美しく取り込むシャープなカッティングデザインや、パートラインを感じさせない高い意匠性を両立させた高透明シリコーン製品の開発技術です。
本技術をガラス製品やプラスチック製品へ応用展開することで、「割れない世界」の実現を目指しています。また、耐久性向上による廃棄物削減や脱プラスチックへの貢献など、環境負荷低減にも寄与する技術として期待されています。
凄くないですか?!落としても割れないし、柔らかいみたいですよ。見た目では考えられない・・・「ものづくり日本大賞」について「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、さらには今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わる各世代の中から特に優れた人材を顕彰する表彰制度です。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省および文部科学省の連携により平成17年から実施されており、今回で第10回を迎えます。経済産業省は、第10回「ものづくり日本大賞」における優秀賞受賞者として22件111名を決定し、このうち近畿ブロックからは3件12名が優秀賞を受賞。また、近畿経済産業局では本年度より「近畿経済産業局長賞」を新設し、初回となる今回は3件19名が受賞しました。(出典:近畿経済産業局「第10回ものづくり日本大賞」に関するプレスリリースより一部引用・編集)
錦城護謨株式会社(読み:きんじょうごむ)さんWebサイト→https://www.kinjogomu.jp

