ファンダメンタルジャパン株式会社は、大阪・堺駅直結の「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」(大阪府堺市堺区戎島町4丁45-1)6階に「Pickleball Base Osaka(ピックルボール ベース オオサカ)」を2026年4月1日(水)にオープンします。大阪初(※1)のピックルボール専門施設で、西日本最大級となる国際基準コート6面を完備しています。この施設を契機に、アメリカや中国など世界中で競技人口が急増している進化系ラケットスポーツであるピックルボールの魅力を大阪や関西に発信します。
※1 ファンダメンタルジャパン調べ

Osaka Pickleball Base イメージ画像
■ 「ピックルボール」とは
テニスと卓球、バドミントンの要素を融合した進化系ラケットスポーツです。バドミントンと同じ大きさのコートで、「パドル」と呼ばれるラケットと穴の空いたプラスティック製の通気ボールを打ち合います。1965年にアメリカで始まり、2021年に現在の形に確立しました。アメリカでは、2022年に800万人だった競技人口が、2025年に約2.5倍の1900万人に急増(※2)。日本でも東京を中心に専門施設がオープンするなど注目度が上がっています。コートが小さく、軽いパドルと穴が空いてスピードが出ないボールを使用するため、初心者でも簡単にラリーができます。年齢や性別、運動経験に関係なく楽しめるスポーツです。2032年にオーストラリア・ブリスベンで開催される夏季オリンピックの競技採用を目指しています。
※2 出典:SFIA「2024 State of Pickleball」、USA Pickleball等の公開資料

ピックルボールのパドルとボール

ピックルボールのパドルとボール
■「Pickleball Base Osaka」の特長
・立地 駅直結のアクセス抜群
五つ星ホテル敷地内の高級感ある施設デザイン
大阪湾を臨みながらプレーできる
・設備 西日本最大級を誇るピックルボール専用の国際基準コート6面
プロ仕様の照明を完備
・サービス ドリンクバー・更衣室完備
地域にお住まいの方や観光客など幅広い層に、ラグジュアリーかつプライベートな空間でピックルボールをプレイしていただけます。初心者から競技志向のプレーヤーまでを対象としたレッスンプログラムを展開するほか、将来のプロ選手を目指すジュニアアカデミーを運営。既存のテニスコートに線を引くだけではなく、ネットや床面(サーフェス)など全てピックルボール専用となる国際基準コート6面を新設します。さらに、学生大会・国内大会・国際大会を積極的に誘致していきます。
五つ星ホテル内に誕生する新たなスポーツ拠点としてホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺と共に、地域・観光・スポーツをつなぐ共創により地域活性化を目指します。
■施設概要
施設名 :Pickleball Base Osaka(ピックルボール ベース オオサカ)
開業日 :2026年4月1日(水)
所在地 :大阪府堺市堺区戎島町4丁45-1 ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺6階
営業時間:8:00~22:00
施設 :ピックルボールコート(屋外6面)、更衣室、カフェ(今夏以降オープン予定)
定休日 :なし