
アロエって肉厚のトゲのある葉っぱのイメージですが、実は花が咲くのはご存じでしょうか。しかも見られるのは非常にレアで、40年に一度開花するとのことです。そんなアロエの花が、堺市北区新金岡町の府営大泉緑地で、見られます。(※訂正→そのような例もあるそうですが、大泉緑地「花と緑の相談所」で開花のキダチアロエは、株の大きさ、長さ、陽のあたり具合が揃えば、年によってバラツキもあるにせよ、40年といわずけっこう咲くそうです。失礼いたしました)

アロエの花が見られるのは、大泉緑地内の大泉池の南側にあり、花と緑に関する相談を受け付けてくれたり、展示会、講習会などを行っている「花と緑の相談所」です。どんな花なのか? 初めてご覧になる方も多くいらっしゃるのでは?!

アロエの花、ご覧ください。お分かりになりますでしょうか? 下の部分はよく見るアロエの葉ですよね。そこからグンと上に伸びて、赤い房がたくさんぶら下がっているように見えるものがアロエの花です。

アロエの花が咲くには条件があるそうで、①高さ50cm以上②茎が2.5cm以上③1日を通して日当たりの良い場所←この条件が揃うと咲くのだそうです。いかがでしょうか? とても存在感がある花ですよね(2025年1月半ば撮影)。以前訪れたときの記事(【堺市北区】アロエにも花言葉があるのをご存じですか?)に、アロエが植わっている場所に、花言葉の表示があったので、不思議に思っていましたが、これで合点がいきました。
●大泉緑地●
〒591-8022 堺市北区金岡町128