
2025年4月1日(火)、東区日置荘田中町に新しく公園が誕生しています。その名も、「天神公園」です。萩原天神さんのお膝元と言っても過言ではないロケーションとなっておりまして、公園の奥に見える、木がこんもり茂っているところが「萩原天神」さんです。

「天神公園」の北側には「萩原天神」が位置し、すぐ南には「今池」という大きな池があります。さらに南へ行くと大きな道路がありますが、それが「泉大津美原線」。泉大津美原線を渡ったところに「堺市消防局 東消防署」が見えます。

公園に視点を戻しますと、「天神公園」の看板とベンチがあるところから下へはなだらかで大きな扇状の階段があり、その階段を下りると遊具などがあるエリアに入れます。

階段脇にはスロープも設けられているので、自転車で来ても大丈夫です。駐車場もあります。堺市のホームページによると、「天神公園」は、広域避難地の機能を有する地区公園で、地域のレクリエーションや憩いの場、世代を超えた交流の場として整備されたそうです。防災トイレや、かまどベンチもあるそうです。

遊具も子供たちが喜びそうなものが多数あります。色もカラフルで、訪れた日もたくさんの、子どもたちが遊んでいました(2025年4月5日撮影)。

芝は養生中だったので、まだ入らないでくださいね。

お手洗いが明るく、みんなが遊んでいる場所からわかりやすい位置にあります。広くて開放感のある公園で、安心して遊べますね。
●天神公園●
〒599-8113 大阪府堺市東区日置荘田中町2-1