7月2日から8月31日まで

帝国ホテル 大阪(総支配人:幸田雅弘、大阪市北区)は、ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」にて、好評の「ランチバイキング」を、7月2日(土)から8月31日(水)まで開催します。

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毎年多くのお客様にご好評いただいております「ローストビーフ」や「ポテトサラダ」を今年もご用意いたします。伝統の技法で焼き上げたローストビーフは、お客さまからご注文をいただいてから目の前で一枚ずつ切り分け、一皿ずつソースをかけて仕上げます。ポテトサラダは大正時代から受け継ぐレシピで作られており、まろやかな味わいが特徴の一品です。

さらに、「鶏モモ肉の香草パン粉焼き」や「スパニッシュオムレツ」、魚料理やパスタなどシェフが選び抜いた素材を活かした味わい豊かなメニューをお好きなだけお召し上がりいただけるよう多彩に取り揃えています。

デザートは、「苺のショートケーキ」「フルーツコンポート」「ティラミス」など、ペストリーシェフが食感にもこだわって丁寧に作り上げたスイーツを心ゆくまでお楽しみいただけます。
ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」は24mの吹き抜けに明るい光が差し込み、大きな窓から豊かな緑を眺められる開放感あふれる空間で、ご家族やご友人と優雅な夏のひとときをお過ごしいただけます。

<帝国ホテルの「バイキング」>
1957年(昭和32年)、パリで料理修行中だった村上信夫(後の第11代料理長)が"好きなものを好きなだけ"食べるという北欧の伝統料理"スモーガスボード"を研究し、翌年1958年(昭和33年)8月1日に日本初のブフェレストランをオープンさせました。店名は社内公募によって、当時の映画「バイキング」で料理を豪快に食べるシーンからヒントを得て、「インペリアルバイキング」という名前が採用されました。それ以来、「バイキング」という言葉が、"食べ放題"の代名詞として全国に広まり、今では一般的な言葉として親しまれるようになりました。

2008年(平成20年)には誕生から50周年を記念して、8月1日が「バイキングの日」に制定されました。
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